So-net無料ブログ作成
検索選択

大奥 [映画]

先日水曜プレミアシネマでやってた、よしながふみ原作の物です。
もともとよしながふみは好きなので、原作は持ってます。
ただ、映画館に行くほどか…?というキャストだったので、テレビでの放映を待ってました。

原作に忠実で、安心しました。
原作では大奥に上がってすぐの水野と鶴岡の立ち会いのあと、鶴岡はまったく触れられなかったのですが、鶴岡のその後が追加されていたことと、吉宗がお忍びしていたこと位ですかね、大きな違いは。
1巻の約2/3が映画になっていたのですが、原作の良さを忠実に映画にしようとしたら、やっぱりこれくらいの分量が良いのかもしれません。
ふとした瞬間に、あ、よしながさんの空気だ、と感じました。
映画館に行ってもよかったかな。

秋からは有巧・家光編(2巻~4巻前半?)がドラマに、年末には右衛門佐・綱吉編(4巻後半~6巻前半)が映画になります。ちょっとは楽しみです。


nice!(0) 

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 [映画]

まずあらすじ。 wikipediaから抜粋。
2012年12月、湾岸署が管轄内で行われている国際環境エネルギーサミットの警護で慌ただしい中、その会場内で誘拐事件が発生、数時間後に被害者は射殺体で発見された。捜査会議が開かれるが、使用された拳銃が警察が押収した物の一つだと発覚したことから、その隠蔽のため、全ての捜査情報を鳥飼に文書として報告し、所轄には極秘状態という異例の捜査体制となる。

やがて捜査本部はある一人の男性に注目。本庁に類が及ばないよう、現場を知る所轄を信頼しているからと言葉巧みに湾岸署刑事課強行犯係を誘導して、この男を任意同行させ、捜査本部による自白強要によって被疑者に仕立てて事態収束を図るが、青島はそんな上層部達の不審な動きに気付いていく。そんな中、第二の殺人事件が発生、被害者が当時交渉課課長時代の真下も関わった6年前の誘拐殺人事件の被告で無罪判決を受けていたことが判明する。一方、独自に動いていた青島は鳥飼の策により、先だって捜査本部が逮捕した被疑者に対する「誤認逮捕」「自白強要」という冤罪を着せられて辞職勧告にまで追いやられ上層部に警察手帳を奪われる。一方で室井も事件の捜査本部長の任に就いた後に青島の責任を取る形での辞職が決定されてしまう。

そして真下の息子が誘拐される第三の事件が発生。警察手帳を取り上げられてしまった青島だったが、誘拐事件の発生を知り室井に報告し共闘を進言。室井はこれを受け入れて青島に捜査への参加を命令する。青島は室井からの命令を受けて人質救出・犯人逮捕に奔走。一方、捜査本部を率いる室井は本庁・所轄問わずに集められた情報から事件の真相へと近づいていく。
------------

えー。
正直映画館まで行かんでも、というところです。
これで最後といいながら、いつもどおりに終わったので、続けることは可能です。
正直レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年)で終わったと思ってたので、ヤツらを解放せよ!(2010)の時にはいまさら感ありありでした。同窓会的ドタバタで、成功したとかいうんじゃねぇ
今回は前回よりまし。
nice!(0) 

TIGER & BUNNY The Beginning [映画]

DSC_0093.JPG

観てきました。

内容としては#1,#2と#2の後に起こった事件となってます。
ですので、マーベリックさんが出張っています。

説明がしっかりしているので、TV版の補完にも、また、映画だけ見ても成立します。
七大企業でヒーローを独占、のくだりで、シュテルンビルドのシンボルも7つあり、それぞれの企業のシンボルだそうです。ほほう。
ユーリさんがバーナビーに挨拶しているシーンが追加されていたのですが、やー、きらっきら☆
よかったです。

劇場版第2弾The Rising が楽しみです。



nice!(0) 

MIB [映画]

えげつないけど面白い。

新作が楽しみです。


nice!(0) 

鋼の錬金術師 11.5巻 [映画]

がほしくて、観に行ってきました。

鋼の錬金術師嘆き(ミロス)の丘の聖なる星。

FAに比べて髪が宮崎駿的というか、ハウルの動く城的というか、カリオストロ的というか…。
増田の不細工さに涙。
錬成陣発動中がももももう、天空の城ラピュタ…
「人がごみのようだ…」とつぶやきそうな感じだし。


そんなわけで、ストーリーは…多くは語らない方がいいかもしれません。




nice!(0) 

ブタがいた教室 [映画]

金曜ロードショーを見ました。

子供には大切な授業でしょうね。
家畜か、ペットか。
食べるか、食べないか。

6年2組に肉屋(?)の家の子がいましたが、そこん家にバラしてもらうってのは矢張り残酷なんでしょうかね。
そしたら本当に「Pちゃんを食べる」ことができるし。

親の実家がどっちも農家なのですが、子供の頃、どっちも鶏を飼っていました。
玉子採ったりしてましたが、名前はついてませんでした。
数が減った時、祖母ちゃんに聞いたら「山に埋めた」と言っていましたが、母にきいたところ、絞めて食べたりもしていたそうです。そして牛や豚も飼っていたり、山で猪仕留めたり(祖父は猟銃を持ってた)してたそうで、猟犬には名前を付けていたそうですが、矢張り家畜には名前は付けないものなんですよね。

家畜は食べるもの、なんだよねー。

あらすじはwikiさんより------------
4月、6年2組の新任教師の星はこどもたちに「先生はこのブタを育てて、最後にはみんなで食べようと思います。」と提案。6年2組は騒然となる。ブタにPちゃんと名づけ、校庭に小屋をつくり、交代しながらえさやりから掃除、糞尿の始末まで生まれて初めての作業に戸惑う子どもたちであったが、やがてPちゃんに家畜としてではなくペットとしての愛着を抱くようになっていた。卒業の時は迫り、星はPちゃんをどうするかみんなで話し合って決めてほしいと提案。クラスの意見は「食べる」「食べない」に二分……。

--------------------


nice!(0) 

SP 革命篇 [映画]

DVD発売の番宣を兼ねての「おためしかっ!」岡田准一参戦を見て。
…書き忘れてた…<(`o´)>

ってことはそんなもんなのか…。
やはりそのうちテレビでするよね、って思いましたし。

野望編での謎はある程度解決していますが、なんてゆーのか、世間の闇的なものに呑みこまれてる風でした。何か大きなものが裏にあって、どうあってもそこまでたどり着けない人々のドラマ的な?

とりあえずwikipediaより-----------
官房長官襲撃事件の2か月後。通常業務に復帰した第四係は、麻田内閣の不信任決議が行われる国会議事堂での警護に当たる。だがその裏では、尾形の人生を賭した「革命計画」が実行に移されようとしていた。

尾形の手引きにより、次々と国会に潜入するテロリスト達。彼らは「革命」に共鳴する精鋭SP達と共謀し、水面下で衆議院棟を分断・制圧。全ての根回しを終えた尾形らは、正に不信任決議が行われている最中の本会議場へと突入。尾形は銃声を響かせ、国会議事堂の制圧を宣言、「この革命行為を一言一句余さず記録し、内容に改編を加えることなく全国民に伝えること」を要求する。

一方、尾形の命令によって本会議場から引き離されていた井上達は、記者クラブのテレビで尾形の凶行を知る。SPの誇りのため、井上達は尾形との戦いを決意する。
-----------------
それぞれの信念があります。革命派側についたSPにも事情があります。
伊達國雄と雄翔会、尾形にもずれが起きてきます。
閉ざされた国会議事堂の中で、尾形は裏切られ、伊達が「英雄」になり損ね、井上たちは突入し、事件は鎮圧されます。
そしてリバプールクリーニングに雄翔会は掃除されます。
井上にも平和な日が訪れる…のか…?
という話になってます。

amazonの「SP 革命篇 DVD特別版」を確認してたら
★未公開シーン集
■S#3~6 エレベーター
■S#23~24 公安の電話(ロングバージョン) 
■S#169~170 井上からの応答
■S#194 窓をノックする井上
■S#208 突入をためらう四係  

なんてものが収録されるようです。
革命前夜もDVDになってるんですねー。
野望編も「特別版」だと未公開が追加されてるんですね。
…そのうち3本セットが販売されそうな気がします。
そして革命編も特別編が放送されそうです。
…なんとなく。

nice!(0) 

名探偵コナン 天空の難破船 [映画]

怪盗キッド好きにはたまりませんでした。
基本ずーっとコナンと一緒にいるので、キッドが出ずっぱり。
飛行船から放り出されたコナンを助けるために一緒に飛び降りたり、新一になりすまして、警視庁のヘリに乗ったり、なんやろな。ええように使われてる気が…。
なにはともあれ祭りです。

あらすじ(from wikipedia)--------------------------------
東京都西多摩市の国立東京微生物研究所が、7人組の武装グループに襲撃される事件が発生。警視庁での記者会見の最中にテロ組織「赤いシャムネコ」から「殺人バクテリアを手に入れた。7日以内に次の行動を起こす」との犯行声明がインターネット上に流される。

時を同じくして、鈴木次郎吉がまたもや怪盗キッドに挑戦状を叩きつけた。鈴木財閥が建造した世界最大級の飛行船「ベル・ツリーI世号」に収めたビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗んでみろというのが今回の挑戦。制限時間は東京を出発する13時から大阪に到着する19時までの6時間。キッドからは「夕方、飛行船が大阪市上空に入ってから頂きに参ります」との返事が届いた。

赤いシャムネコの犯行予告期限の7日目、飛行船は次郎吉の招待を受けたコナンと蘭、小五郎、少年探偵団、さらに中森警部ら刑事と独占取材陣たちを乗せて離陸した。ところが、各々が遊覧飛行を楽しんでいた矢先、赤いシャムネコから「殺人バクテリアを船内にばら撒いた」との脅迫電話が次郎吉にかかってくる。中森警部らが喫煙所を調べると、ソファーの下に赤いシャムネコのアンプルが。その直後、乗客と乗務員の2人に感染症状である発疹が発生。さらに船内に侵入した赤いシャムネコによって飛行船がハイジャックされ、船内に爆弾を仕掛けられてしまう。爆弾が爆発すれば乗客・乗務員全員が犠牲になる。そして、大阪上空で飛行船が爆発して細菌が飛散した場合、関西圏の1000万人の人々が感染の危機に晒されることになる。

テロリストたちの目的は一体何なのか?そしてコナンとキッドの対決はどうなってしまうのか…。

-------------------------
nice!(0) 

相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 2nd [映画]

もいっかい観てきました。

途中で寝てしまいました(…)が、満足。
それぞれの正義がぶつかる、という意味を再認識しました。

あんまり番組ブログを見ないのですが、最終回のことが更新されていて、気になりました。
…見ない理由は東京中心の情報だし、正直文章が気に入らないものだもんで。
大阪は所詮地方やな、と感じる今日この頃。

予感ですが、劇場版2と最終回がつながっているかもしれない。
エンディングが思い切り途中でぶった切れた感があるしね。
そういう技法かもしれないですけどね。







nice!(0) 

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! [映画]

DVD買うかどうするか迷っています。

いや、観てたんですけど、何も書いてなかったなー、と思いだしまして。

あらすじ(公式サイトコピペ)

湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。お台場はさらなる変貌を遂げていた。外国からの要人が降り立つ空港が近く、高速道路や変電所などのライフラインもあるお台場はテロリストの格好の標的になっていた。その対策のため、湾岸署は高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署へ移転することとなった。
その引越しを一任されたのは、強行犯係係長に昇進した青島刑事だった。青島係長率いる強行犯係には、“女青島”と呼ばれる夏美、念願の刑事になった緒方、PCにしか興味を示さない栗山、中国からの研修生の王、そして、今や長官官房審議官にまで出世した室井警視監によって湾岸署に配属された新人刑事の和久がいた。
やる気を見せない部下や、やる気が空回りしている部下たちとともに引越し作業に取り組む中、湾岸署管内で次々と事件が発生する!金庫破りやバスジャック。そして引越し作業の混乱の中、湾岸署から青島やすみれらの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展していく―――。
湾岸署には特別捜査本部が設置され、管理補佐官の鳥飼、真下に代わり交渉課課長を務める小池とともに捜査を開始するが、必死の捜査もむなしく、犯人グループに湾岸署を占拠されてしまう。新湾岸署の開署式まで後3日。毒ガスやTNT爆弾。そして、拘留中の凶悪犯の解放の危機・・・。
8つもの事件が次々と湾岸署を襲う中、開署式を翌日に控えた青島らは、占拠された湾岸署から仲間を解放し、被疑者を確保できるのか!!

ここまで。

鳥飼(警視庁刑事部捜査一課管理補佐官警視 as 小栗旬)萌え。
懐かしのキャラクター大集合☆

とりあえず楽しかったです。
とりあえずみんな出しゃあええと思ってるやろ(冷笑)

んなわけねぇ、ってのはいつも通り(…)で、青島俊作が係長になってるけど、相変わらずってのもどうだろね。7年経っても成長してないってのも変だし。 和久ノートは気になるけど、和久さんの甥が出てくる意味があるんでしょうか。

室井さんが出世して警察庁の偉いもんばっかりの円卓に座るようになったのが感動。

ええところとあかんところを両方思う。

DVD…買わなくてもTVでするやろなー。
た・だ。係長青島俊作が観たいけどDVD買いたくないな。


nice!(0) 

相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 [映画]

観てきました。

今回は当たりです。

以下公式サイトコピペ
 日本警察の要所・警視庁本部内で、前代未聞の人質籠城事件が発生した! 人質は、田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした、各部の部長ら幹部12名。現場となった会議室は機動隊と特殊捜査班SITによって完全に包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、いたずらに時間が過ぎていくのだった。

 いち早く事件に気づいたのは、偶然にも犯人の男と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)。右京は会議室内の様子を把握することが肝心と、鑑識の米沢守(六角精児)や元特命係の陣川公平(原田龍二)の協力を得て、誰も予想しなかった奇策に出た。

 内村刑事部長(片桐竜次)ら幹部たちが囚われているため、実質的トップの立場になった中園参事官(小野了)が捜査本部の指揮をとることになった。しかし、一向に進展しない事態に、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、三浦信輔(大谷亮介)、芹沢慶二(山中崇史)らは苛立ちを募らせるばかり。と、そこに右京が持ってきた情報によって、籠城犯が元警視庁刑事の八重樫哲也(小澤征悦)だと判明。にもかかわらず捜査の外に追いやられてしまう特命係の2人だったが、籠城前に尊が八重樫から助け出した女性が総務部装備課の朝比奈圭子(小西真奈美)だとつきとめた。

 そんな時、緊迫する会議室内から2発の銃声が響いた! 右京の強固な反対にも関わらず、中園らの指示でSITと機動隊員たちが会議室内に強行突入!!事態は何とか終息し、人質たち12名は無事に保護される。だが、籠城してまで八重樫が求めたものが何だったのか、大河内監察官(神保悟志)の事情聴取に対しても、12名は曖昧にしたまま何も証言しない。皆が一様に口を閉ざすことに疑問を持った右京と尊は、角田課長(山西惇)らの協力を得て、独自に幹部たちへの聞き込みをはじめる。

 一方、事件の報告を受けた警察庁幹部の小野田官房室長(岸部一徳)は、金子警察庁長官(宇津井健)とともに、不穏な動きを見せ始めていた・・・。

 徐々に明らかになってくる事実。それは、八重樫や圭子が関わっていた過去の大きな事件に関する、衝撃の真相だった―。
ここまで。

いろんな思惑で本当に驚愕です。
最近映画を見に行ったら何回か途中で寝てましたけど、珍しく本気でもっぺん見てもいいかと。

今回も朝一観て、それから仕事だったんですが、年齢層が本気で高い。
ご年配ってかお年寄りが多い。
独り言(?)てか突っ込みが聞こえる。
自分ち感覚のおばちゃんズも結構多い。

以下ネタばれ


nice!(0) 

SPACE BATTLE SHIP ヤマト [映画]

観に行ってきました。

シフトの都合で、朝9:30~の回で観て、13:00~出勤でした。今日はやる気なし☆

TVのアニメを見た覚えがあるんですが、そう集中して観てないのでアレですが、年齢層が微妙。
比較的高め?

感想。
デスラー総統がいない。
そしてヤることヤってたんやね。

デスラー≒JAM@戦闘妖精雪風…?
な感じがしました。

VFXが綺麗でした。
正直生身の人間だけとして編集して脳内再生してみると、ものすごく面白い。



nice!(0)