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アスパラガスの生命力 [おもうところ]

冷蔵庫の中で干からびかけていました。

切り口を切りなおして、コップに水を張って立ててみたら、復活しました。
おお。すごい。
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月の夜星の朝35ans(1) 本田恵子 [収穫]

しょっぱい。

普通の食塩じゃなくて、ぬちまーずとか赤穂の塩とか舐めた感じ(どんなだ)。

えーと。小学生の時に初めてそろえたのが「月の夜星の朝」でした。
叔母の結婚式で同い年の遼太郎と「結婚(キス)」しようと約束したりお。中学バスケットの大会で偶然遼太郎と再会し、くっついたり別れたりを繰り返して、高校へ進学・卒業し、遼太郎はNBAの選手になり、りおと結婚する、という話。
途中がもーうざくて。突然遼太郎の白血病で亡くなった中学の同級生(女)の日記が出版されて、映画になったり、その主役をすることになったアイドルと遼太郎が良い感じになったり、遼太郎の父親とその同級生の母親が再婚して、同級生の妹がグレてみたり、そのグレた妹が遼太郎に良い寄ったり、更生して女優になったり、遼太郎がアメリカにバスケ留学したりと、りおが遼太郎に会いに短期交換留学でアメリカに行ったものの、なかなか会えなかったり、しかも帰国の時に乗る予定だった飛行機が落ちたり、盛りだくさんです。単行本で9巻までなんですが、今思えばありえへんくらいの脱線+もりこみ具合です。

あらすじを思い出しながら書いてて思ったんですが、遼太郎はなかなかりおに、はっきりと好きだといいません。言わなくてもわかってるだろうと思っているのか、それとも本人はそう好きではないのか。…当時の少女漫画の傾向としてはっきりしないタイプの人が多かった(例:ときめきトゥナイトの真壁俊、星の瞳のシルエットの久住くん)。

で、幸せな結婚したはずなのに、しょっぱなから離婚です。
22歳で結婚、遼太郎NBAをけがで引退、28歳でりお流産、りおは写真を認められて、30歳でイタリアへ渡り、35歳で遼太郎から離婚届をエアメールで送られて帰国。その飛行機の中から始まります。

別れることの原因はまぁお互いが悪いんで(キッパリ)、まーしょうがないんですが、遼太郎に腹が立つ。
煮え切らんのよ。むかつくのに続きが気になることにむかつく。
今2巻まで出てますので、明日…今日買いに行きます。
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ぎょうさん買(こ)うたろう!商品券 [おもうところ]

大阪まるごと 大売出しキャンペーン だそうで。

私は買っていません。
だってさー、今日から3/11までだし、1万円で1150円×10の商品券って微妙だし、お釣りでないし、行動範囲の本屋では使えないし。紀伊国屋か旭屋かBook1stのどれかでええのに。百貨店では使えるけどなぁ。食品は除外だしー。

橋元知事の謀略か?
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