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浅見光彦シリーズ [おもうところ]

高校生の頃に天河伝説殺人事件が映画になりました。
当時、新本格がブームで、軽めの浅見光彦シリーズはチェイサー代わり(…)で読んでいました。
…50冊近くは読んだような気がします。

あれから15年。

光彦さんの年に追いついてしまったんですが、ウチの親には疎開経験がありません。戦後生まれだし。団塊世代(後期)だし。
光彦さんの場合は14歳年上のお兄さんの陽一郎さんがいるので、まぁアリかな、とは思うんですが、ヒロイン役の親もかなりの確率で戦争経験または疎開経験があります。

浅見光彦シリーズは社会派・疎開経験や戦時中がヒントになる話が多いのですが、それ以外のを取り上げていく方向に変えていくほうがいいんじゃないんでしょうか。
だって、32歳で親に疎開経験でも厳しいよ?アラフォーくらいまで引き上げないとみんな高年齢出産になってしまうんじゃないかな。

なんて思いながら今日の2時間ドラマ見てました。



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水曜どうでしょう 第11弾 [水曜どうでしょう]

サブタイトルが長い…。

桜前線捕獲大作戦
十勝二十番勝負
サイコロ5~キングオブ深夜バス~

どうでしょうクラッシックでは桜前線と二十番勝負は端折られます。
気になってたんですよ。
二十番勝負はonちゃん初登場なのに。

で。感想は。
愛すべきカス企画

二十番勝負のときに出演された一般の方は皆さん似顔絵されていました。
あー、探さんかったんかな。
サイコロ5も短いんですね。3夜で終わる。
そして副音声は…テレビという媒体について語るテレビ業界のおっさんの愚痴でした。
…か…カス…orz
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永遠の昨日 榎田尤利 [収穫(Books)]

ものごっつ昔の本です。2002年の作品。たまたまBook Offで見つけました。
だらけで1000円買取だったりamazonで2800円で売られてたりするのにー。やったね
いつもと同じ朝、同じ一日…のはずだった。雪の積もる道を学校へと向かう満と浩一のもとに、一台のトラックが突っ込んできた!不条理な日常に翻弄されながらも、かけがえのない想いを確かめあうふたりだったが…。大人気榎田尤利の新境地、衝撃の学園ラブストーリー。
なんです。

いきなり浩一がトラックにはねられて死にます。
頭蓋骨陥没したり、ありえない向きに首や足が向いて、大腿部には激しい裂傷を負います。
が、浩一は何事もなかったように起き上がります。そして満とともに学校へ行きます。

最初はクラスメートに話して、死んでいるけど生きてる死体だということに理解と協力を求めますが、日を追うにつれ、浩一が見えないクラスメートが増えていきます。浩一を失いたくない満の思いが浩一を「生かして」いることにジレンマが…。

いい話です。
最初は軽くスプラッタだけど、榎田さんの得意な明るい感じで話は進んでいきます。
でも、テーマは結構重くて、身近な人が急に亡くなったらどうする?っていうことを巧みに描かれています。

ただ、朝電車で貧血を起こしかけました。浩一の描写を読んでてちょっとリアルに想像してしまいまして。読むのを諦めて「大丈夫だ」と言い聞かせ、電車を降りてすぐに水飲んで、倒れずに済みました。やー、マジで気持ち悪かった~。

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