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元攻めの受け。 [収穫]

アマゾンでおすすめの本にあったあらすじで買ってしまいました。

秘密の唇、嘘つきな接吻

秘密の唇、嘘つきな接吻

  • 作者: 萩野シロ
  • 出版社/メーカー: ハイランド
  • 発売日: 2004/01/10
  • メディア: 新書


取引先の営業で自分と同じ”攻め”の鹿嶋に惚れた高津。どうしても好きで好きで仕方がなくなって、なら自分が転向するしかない!と地道に訓練(…)。めでたく受けデビューを果たして、お付き合いをするようになった話(嘘も秘密も恋心)と仕事のトラブルと高津攻め時代の過去の男と鹿嶋嫉妬のカーセックス(…)の話(意地も意地悪も愛のせい)。

なにがって高津がすごい。激しく気分屋。ガタイはいいし、口は悪い。
対して鹿嶋はたいていのことには動じない。むっつりだけどね。
鹿嶋のためにがんばる(…)高津がそこはかとなくかわいいと思えてきます。

優しい唇、意地悪な接吻

優しい唇、意地悪な接吻

  • 作者: 萩野 シロ
  • 出版社/メーカー: ハイランド
  • 発売日: 2004/08/10
  • メディア: 新書


第2弾。
鹿嶋が弟の結婚式で帰郷中、取引先の担当者が鹿嶋の同級生(しかも攻め)が高津にアプローチ。さらには高津と付き合いの長い春名(肉体関係もあったけど高津攻め時代なので受けだった)とかにもかわいいといわれる始末。鹿嶋の後輩はツカエナイ。いらいらしているところに鹿嶋の後輩がどうしようもないミスをして切れたところに鹿嶋が戻って、いろんなアプローチを跳ね飛ばして大団円(優しい唇、意地悪な接吻)。とその後日談(高津章司の災難)。

ありえません。ホモ本業界広しといえどもつるはし振り回して暴れる受けなんて。
前作ではカーセックスがありましたが、こっちではテレホンセックスと携帯で填め撮り。

どっちがウエなんでしょうかね。
どのみち黒ラキア(ラキア スーパー エクストラ)なんでヤリまくりなんですが。
エロいのだめなひとはやめたほうがいいです。


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誘惑。 [おもうところ]

先日探し物をしていたのでブックバンクを彷徨っていました。
で、買い情報を何気なく見ていたら、
講談社ティーンズハートの皆川ゆかティーパーティシリーズ 我らこの世界を愛す中・下 ¥3000でお探しの方が!!
持っているよ、その2冊のみならず全部な(番外編込み)!!
ただいま貧ちゃん神様に取り付かれているのでオークションサイト巡って探してみました。
需要は低いようですが、絶版しているシリーズですので、それなりの値段で取引されている模様です。が、売る気はない。
中学生のときに金がないのにこつこつ集めたシリーズだし。多分ほとんど初版だけどヤケも傷みもひどい筈(見てへんのかい)。

http://www.bookbank.jp/


京極夏彦 [おもうところ]

姑獲鳥の夏が映画になるので上下分冊版が発売されたのですが、今度は魍魎の匣も3冊になりました。…儲けるなぁ、講談社。っていうか京極夏彦。

私は文庫版で持っているんですが、文庫で1000円近いのはどうだろう?と思っていたんですがね。分冊されたら確実に超えるんだよ。しかし、あの重量の文庫は重いので、軽くなるのはいいことだ。
鉄鼠の檻なんか、持ち運びたくないし。さらに絡新婦の理なんて…!!

ちなみに京極堂シリーズで一番好きなのは魍魎の匣。
みっしりの気持ちもわかる。
そして壊れたもの勝ちというのもよくわかる。
彼は、しあわせだ。

分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上

分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/04/17
  • メディア: 文庫


分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下

分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/04/16
  • メディア: 文庫


魍魎の匣 (中)

魍魎の匣 (中)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 文庫


魍魎の匣 (下)

魍魎の匣 (下)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 文庫


赤の神紋 [収穫]

ちゃんと感想をかけていないのでリトライ。

11巻は榛原んチで特訓を受けるケイ。ケイと競演してケイのすごさに戦慄するワタル。何もできずにやきもきする連城でスタート。連城がどうにかこうにか過去の名優・藤崎晃一とのつなぎをつけて、ケイの演技指導をさせる…ってか監禁というかケイと藤崎とお篭もりで「メデュウサ」のハミルの稽古をするんだけど、あいつらどこまでやったんだ……!!連城でなくとも嫉妬めらり。
完璧な榛原版と完全な藤崎版の「メデュウサ」。ダブルキャストでの公演なんだから両方観たいな。
今回は藤崎が初登場の癖にがんがん出張っています。…そう、本編初登場なんですよ。藤崎は。「黒鍵」や「ファイヤフライ」の印象があるからねー。

紅天女は誰の手に!?(誤)
とうとう演出家も2人になったよ(笑)。


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赤の神紋 [収穫]

…ホモじゃないといいたいけれど、ホモじゃないと言い切れない。

11巻が出ました。
桑原水菜作品を読み続けて早15年。正直1巻は面白くないと各方面に言い続けていました。
4巻あたりからガラスの仮面か!?と突っ込んできました。
まさしくガラスの仮面のようですが、まあ本家本元ガラスの仮面は単行本42巻まで出て、ドラマにアニメにとなりながら終わる気配がないので、共通項が多いってことで。

で、赤の神紋。
天才劇作家榛原憂月の作った戯曲「赤の神紋」の主役オーギュストをめぐる二人の俳優、葛川蛍(ケイ)と来宮ワタル。10ヶ月の間に4つの役をこなし、榛原憂月演出の「メデュウサ」主役ハミルのダブルキャストで決定する。いよいよメデュウサの稽古が始まった……と書くと重要人物連城響生のことがまったく書けない。
11冊もあるんで簡単にまとまらないんだけど。

今年の夏作中でケイと劇団飛行帝国の演出家兼監督兼俳優の奥田が上演した「クモ女のキス」が今村ねずみと山口馬木也で上演されます。大阪はシアタードラマシティでの上演なので観てみたいなあとはおもいます。が、歌舞伎座の杉良太郎最終公演を観るから余裕が…。観たいー。

赤の神紋 第十一章

赤の神紋 第十一章

  • 作者: 桑原 水菜
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 文庫


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